一般社団法人日本ウズベキスタン文化センターは、日本とウズベキスタン両国の文化・芸術・教育・経済・スポーツ等における交流を促進し、相互理解と友好関係の発展に寄与することを目的として設立されました。
両国の歴史や文化を広く紹介するとともに、未来を担う人材育成や民間交流の架け橋となる活動を行っています。
日本とウズベキスタンの懸け橋を目指して
当センターは、日本とウズベキタンの友好と信頼関係をさらに深めるため、文化交流事業、教育支援、出版活動、セミナー開催など多岐にわたる活動を展開しています。
歴史的背景を踏まえ、両国民の心をつなぐ架け橋となることを使命としています。
歴史に根ざした
本物の友好交流。
日本とウズベキスタンを
深く理解した支援。
文化からビジネスまで
一貫サポート。
単発で終わらない
長期的パートナーシップ。
私の祖父は建築家で、タシケントに現存する様々な公共施設の建設に携わりました。
第二次世界大戦後、ウズベキスタンに送られた日本人抑留者がナヴォイ劇場建設に従事した歴史があります。
祖父は彼らが少しでも快適に暮らせるよう尽力し、日本人との友情を大切にしました。
私はその想いを受け継ぎ、日本とウズベキスタンの友好の架け橋となることを願い、本センターを設立いたしました。