日本ウズベキスタン文化センター

日本ウズベキスタン文化センターについて

Our story

一般社団法人日本ウズベキスタン文化センターは、日本とウズベキスタン両国の文化・芸術・教育・経済・スポーツ等における交流を促進し、相互理解と友好関係の発展に寄与することを目的として設立されました。

両国の歴史や文化を広く紹介するとともに、未来を担う人材育成や民間交流の架け橋となる活動を行っています。

Our Mission

日本とウズベキスタンの懸け橋を目指して

当センターは、日本とウズベキタンの友好と信頼関係をさらに深めるため、文化交流事業、教育支援、出版活動、セミナー開催など多岐にわたる活動を展開しています。

歴史的背景を踏まえ、両国民の心をつなぐ架け橋となることを使命としています。

Building Bridges Together

私たち日本ウズベキスタン文化センターの強みを活かして
ともに架け橋を築いていきましょう。

歴史と信頼

歴史に根ざした
本物の友好交流。

両国専門性

日本とウズベキスタンを
深く理解した支援。

実務対応力

文化からビジネスまで
一貫サポート。

継続的交流

単発で終わらない
長期的パートナーシップ。

発起人 ノディラ・アミノヴァより

Founder Message

私の祖父は建築家で、タシケントに現存する様々な公共施設の建設に携わりました。
第二次世界大戦後、ウズベキスタンに送られた日本人抑留者がナヴォイ劇場建設に従事した歴史があります。

祖父は彼らが少しでも快適に暮らせるよう尽力し、日本人との友情を大切にしました。
私はその想いを受け継ぎ、日本とウズベキスタンの友好の架け橋となることを願い、本センターを設立いたしました。

応援してくださる皆様

脚本家、アートプロデューサー、スマイルアップ推進委員会代表。映画監督市川崑に師事。角川映画「天河伝説殺人事件」(市川崑監督)でデビュー。映画「マヌケ先生」(大林宣彦総監督)舞台「奥様は化け猫」(瀬川昌治演出)著作「ゴジラ・デイズ」(集英社)「映画「極道の妻たち」の美学」(近代映画社)など
冠木新市
玉川大学文学部教育学科卒業。料理研究家。スマイルアップ推進委員会。 家族の為にアトピー食、糖尿病食を作り続けた。 子育て世代の食育相談を多く受けている。台湾、シンガポールなどで文化交流。
冠木理美
グラフィックデザイナー。デザイン・広告の仕事をする傍ら、写真、絵画などのクリエイティブワークなど幅広く活躍。近年は、ノディラアミノヴァの活動に賛同し、その足跡を写真に残す活動をするほか、夏目漱石の「こゝろ」ウズベク語版の表紙デザインと、挿絵の制作などを手がける。
山田径子
株式会社UI JAPAN 代表取締役社長。 北海道大学理学部化学科修士課程卒業。中国貿易専業商社、株式会社長江の社長を 40数年務める。NPO法人・国際人材交流支援協力機構を中心に、中国をはじめとした アジア各国との草の根レベルの友好促進活動に従事。
宇井世紀
茨城県出身 博士(工学) 大学院修了後、地元財団法人に勤務。2010年頃から国際交流事業を担当。外国人支援や交流事業などを行なっている。 その他、こどもの学びの支援や産前産後支援を行うNPO法人にて活動中。
中村健太郎
早稲田大学法学部卒業。株式会社エル・エルコーポレーション代表取締役。伸和製薬株式会社代表取締役。サプリメント、化粧品、漢方薬の製造販売を通じて人々の健康維持や美容に貢献。
鈴木真

日本とウズベキスタンの懸け橋を目指して

両国の歴史や文化を広く紹介するとともに、未来を担う人材育成や民間交流の架け橋となる活動を行っています。